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ゲームでレアドロップが出て一瞬で大儲けできたり、スロットで万枚出してはしゃいだり、
カッコいいのに安くてサイズもぴったりのお買い得な服最後の一着を買えたり、
何で俺?マジでいいの?みたいな誰もが羨むようなすげー可愛くて性格も良い女の子から告白されちゃって俺の人生バラ色wwwwうはwwwっをkwwwwww

みたいなコトに運を使うよりも、ココで使わなかったら意味ないよってところで使うことのできた俺はホント運がよかったんだと思う。


そんな今日の日記、いこうか。
---以下読み飛ばし推奨---

今日はホントは、授業中に後ろの席にいる俺の友達の友達の友達がやたらめったら五月蝿くて、友達の友達の友達なんて凄い近いような遠いような存在だから一度も話したことがないんだけどまぁ別段話すようなこともない人で、でもとにかく先生が黒板に書く文字が小さくて見えなかったのが不満だったのかグチグチグチグチ「見えねーんだよバカもっとでかく書けよこっちは授業料払ってやってんだよ。死ね死ねマジ死ねうぜえええなああああああ。ねみーんだよバカマジこんな授業受けたって意味ねーし取ったのマジ失敗した」ってずっと延々後ろの席で喋ってるもんだから五月蝿くて仕方なくてでも確かに文字小さくて見難かったのはあるんだけどそれは席がかなり後ろの方だからでオマエもっと前行って見りゃいいじゃんって友達の友達がその友達の友達の友達の隣の席で行ってたら「後ろの席のヤツも見れるように書くのが普通だろーがよーーーー」という無茶苦茶な理論言うもんだからこいつうぜーなーいいから前行けアホが何中学生だか高校生みたいに死ね死ねばっか言ってんだお前はガキかガキが大学来てんじゃねーよアホがと思ったことをこんな風に愚痴たれて書いて終わらせようと思ってました まる

---読み飛ばし完了---


で、そんな鬱憤も吹き飛んでしまうような世にも恐ろしい出来事に出くわしたのです。

では事の顛末を、中学時代美術は期日当日にギリギリ提出することでなんとか3の成績を保っていたけれど実際には2いやもしかすると1くらいのレベルなんじゃないのっていうワタクシによる素晴らしい出来栄えの丸わかり!図を用いてみていきましょう。


さて、俺の帰り道の途中(行きもだけど)に大きな道路があります。
ココはかなり交通量が多いので、特に急ぎの朝の通学途中何かは無理してでも赤信号無視して行きたいんだけども、そんなことしたら確実に死ぬんでなんとか我慢してます。
いや、今回は帰りの出来事ですね。では図1を見て行きましょう。




図1
20051025z1.png

ハイ、とっても香ばしい図がでてきました。
あ、図に関してはわかりやすい!この図のおかげでハゲが治りました!便秘が治りました!宝くじが当たって億万長者になれました!!のお褒めの言葉・感謝の言葉なんて結構ですので。

えーと、免許持ってる人はわかると思うんですが、コレはなんですか?
すみません免許持ってないので聞いてしまいました。テヘ☆
えーまぁよくわかんないんですが、適当に言っちゃうとこの道路は普通の青信号が出てるときは前進、若しくは左折ができるんですね。
で、その信号が青→黄→赤に変わると、今度は右折専用の信号に青の→が点って右折できるようになります。まぁ図みりゃー一発ですね。わかりやすい。

で、この道路の右折交通量、図から見て断然右側が多いんです。いつも詰まってます。
逆に左側はガランガランです。
ということは、朝は図の上から下に向かうわけなんで、無理やり通るのは絶対不可能ということになっております。うーん残念(・ε・)

ですが今回は下から上に向かいます。左側から来る車なんて皆無です。
いや、このときはバイク1、車1ほどいたけどすぐ右折していきました。

つ ま り




20051025z2.png

こんな風に赤信号でもさっさと渡ることができるんです。
前進してくる車はいないわけなんで、注意するのは右折してくる車だけです。
その車も左見て絶対来ないのが見えてるんで、安心して安全に素早く渡れるわけです。
あ、ちなみに俺は赤信号でもバリバリ渡りますよ(´ω`)みんなも渡るでしょ(^-^)


ですが、ここで思わぬアクシデントが。
右折車二台見送った後で、いつものようにメタルガンガン聞きながら脳汁全開でチャリの加速も全開でフォオオオオオオオオオオオオオオーーーーー!!!!!111って赤信号無視で渡ったのですが、向かい側に渡る前に後ろからなんか鈍いグシャッって音が…
メタルガンガン聞いてたのにも関わらずそれを通り越して聞こえてきたので何かと思って振り返ってみると…





20051025z3.png

隣にいたオバサンが車に跳ねられた!!

いや、正確にはオバサンのチャリの前輪部分がぶっ壊れてオバサン自体は衝撃で脚を少し痛めた程度で済んだのですが、ビビりましたよ。
しかも跳ねた車の方は急ブレーキかけるそぶりもなく、凄い速かったんですけど多分時速60㎞くらいかな、それくらいの速度でしばらく進んでから停止して運転手が降りてきました。

まぁ当然凄い人だかりができるわけで、信号変わった後も他車は徐行しながらオバサンの様子を横目で伺ってたりしてたけど、いかにもこいつぁ調子乗ってそうだなーって若い運転手はそれはもう青い顔でどこかに電話してました。そりゃそーだ。
何にせよオバサンにたいしたケガがなくてよかったですね、オバサンも運転手も。


で、その場で人だかりを眺めつつ、ちょっとどんな感じで突っ込んできたのかを考えてました。
いくら歩行者側の信号が赤だったといってももう変わる寸前だったし、そもそも車側の信号は右折可のみの信号しか点ってないはず。それがなぜ前進してきたのか。

つまりこういうことじゃないでしょうか。






20051025z4.png

ゴメンもう適当だ。開き直るぜコノヤロー。車なんて直線と丸使って10秒で書き上げたぜ。
図の整合性が取れてませんが、要するに右折のみの信号が目に入ってなかったのか、ここ通るのが初めてだったのか、いずれにせよこうとしか考えられません。
だって下の手前二車線は車みんな一時停止してるもん。

そういえば赤信号無視して渡るとき、やけにスピード出た車が接近してくるのが右の視界に入りましたねぇ。
さっきも言ったとおり右側は詰まってるんで、信号ギリギリで渡ろうとスピード出して右折しようとする車が遠心力で近づいてきてるのかな、と渡りながら思ってました。















あれ?ちょっと待って?















ボクが赤信号でも関係なく渡る子だったからよかったけど











ボクがメタル聞いててフォオオオオオオオオオオオオオオオーーーーーーー!!!!111してたから加速の初速度も速かったからよかったけど















そろそろ信号変わるかなってくらいに、メタル聞いてなくてもオバサンよりはそこそこ初速速いボクがそのまま進んでたら?































どうみても死んでました。
本当にありがとうございました。

2005.10.25 / 雑記 /
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