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あああ終わってしまうううう
学生という身分が終わってしまうううううう
ここに来ていまさら未練がましくなる…自分に自己嫌悪。

人生最後の春休みの終わりを目前に控えた学生が思うこと。
それはもうこんな風に自堕落に、自由気ままに生活できる時間がなくなるんだなぁってことをひしひしと感じてます。

羨ましがられる立場から、今度は羨む立場になるのか…
本当に時が経つのは早いです。


苦しかった就活から1年。
朝から晩まで(晩から朝までか?)廃人になってた時期から2年。
朝からスロ屋に並んでギャンブル漬けだった日々から3年。
自由な時間を得られる大学に入ってから4年。

週6で3年間ひたすらに部活やってた高校時代から7年。
初めての彼女ができた高校時代から7年(*´ω`*)

今の俺と比べたら顔が全然違う中学時代から10年。
正確には中3からだけど、7年ありゃ顔も変わりますって…。まぁ痩せたのが大きいかな。

サッカーやめてから毎日遊びに来るようになった友達が、毎日持ってくるこの時代流行ってたコカコーラ350ml+150ml缶をひたすらに飲み続けてたらみるみる体重が増えていって見事ぽっちゃり体系になった小6から10年か…。ちなみに持ってきてた友達はデブいわゆるふくよかな体型の人。ってこれ前にも書いた気ががが。
蒼き伝説シュートにハマってて、地元のサッカークラブに入ってすげー痩せてた小5から11年。
スラムダンクにハマってて、初めて入った部がバスケだった小4から12年。

なんて流されやすいガキだったんだ俺…orz

ちなみに、高校の頃は剣道部でしたが、そのとき読んでたマンガはしっぷうどとうでした。
懐かしいなぁ…でもこの時は入部した後でマンガを知ったので流されたわけじゃない!


ちょっとした自分史になりましたが、いろいろ思い出すことがあって面白かったり悲しかったり。
こんなこと思い返すなんて就活以来だしな。


まぁ何が言いたいかと言うとですね、学生のうちはやりたいことやってるのがいいと思うようん!
それが遊びでも勉強でもバイトでも男・女遊びでも自分の好きなようにやったらええ。
やりたいと思ったことを抑え付けてやらないのが一番もったいないと思いますね俺は。

なぜなら、明日からの俺はやりたいと思うことがあっても、できる時間が限られてますから。
自由な時間がある学生のうちに、やりたいと思うことを残さずやるべきだと思います。
まぁここらへんは人それぞれだろうけどねー。


個人的には、お金と時間のかかることがオススメです。
やっぱり旅行(国外)になるんですけど……社会人はお金があっても時間が絶対的にないですからね。。
学生は時間があって、お金がないなら、貯めればいいだけです。


はー、俺は学生時代に満足してるけど、旅行だけはもうちょっと行ってりゃよかったな…それだけが残念(´・ω・`)
6日目:ミラノ・自由散策

ついにイタリアも最終日です。
本当は8日間あるんですが、7日目は朝からイタリア出発。11時間かけて日本へ帰国。そして時差を考えると…日本に着いた時には、日本を出発してからちょうど8日目に当たるので実質これで終わりなのです。

ミラノは俺の両親が新婚旅行のときに行った場所で、子供の頃よくミラノのいいところを聞かされてたので一度は行ってみたいと思ってました。



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これはミラノ中心地に入る途中にあるスフォル・ツェスコ城。
しかし、普通に考えて城があるっていうのが凄いんですが…



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そしてこれが有名なミラノのドゥオモ!!
フィレンツェも凄かったけど、断然こっちの方が凄かったです(* >ω<)=3
あの広告は工事中だそうで…

こちらのドゥオモも頂上まで上れるそうですが、階段が6?€、エレベーターが10?€だったかな。
歴史的建造物にエレベーターはないだろう…常識的に考えて…


P2210505.jpg

ドゥオモ左手にはアーチがあります。
そうそう、このドゥオモ前広場には有名な「鳩おじさん」が出ます。
ミラノ周辺の鳩は凄く人間慣れしてまして、かなりの低空飛行でそこらへんを大量に飛び交ってます。
そこで鳩おじさんは観光客を見つけると近寄ってきて、無言で鳩の餌を差し出してきます。
これを親切な人だと思ってもらってしまうと


Oh!!!!!


ローマのスペイン広場で会ったミサンガ売りと同じように、法外な値段を請求されます。
まぁボクも余裕で差し出されましたけどね…普通にスルーで。


イタリアでタダのものはありません。ミサンガ然り、鳩の餌然り。
あとはそこらへんにお年寄りのジプシーがいます。
主に教会近くや、道路脇にいるかな。まぁいわゆる乞食ですね。
お金を恵んでくださいといってくるわけです。

後は子供のスリ。
凄いですね、日本じゃ考えられませんが10歳くらいの子供が平気でスリを働くわけです。
実際俺らも、絶対隙を窺って俺らの横を歩いてるぞこのガキって思えるような場面に何度か遭遇しました。

だから持ち歩くバッグは、肩掛けで体の前にバッグを持ってきて、さらにコートの下に入れて歩くのが普通らしいです。

美しい町並みとは裏腹に、近づいてくる人皆敵だ、くらいに思わないといけないのがなんとも…。
異文化交流もしにくいのはちょっとなぁ(;´ω`)


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アーチ下をくぐるとお店がズラリ。
そこの中心の四隅には、シャネルと…なんだっけ。あと二つブランド店、そしてもう一つマックがありました。
ブランド店の向かいにマックとか…(;゚д゚)
でも黄と赤基調ではなく、凄くブランド店っぽいマックでかっこよかったです。

帰国した後聞いた話ですが、なんと両親が新婚旅行で行ったときもドゥオモの工事、そしてこの四隅にあったお店(マック含む)があったそうです。
つまり、もう20年以上も前から変わってないということに…この町並みの変わらなさがイタリアなんでしょうかね。
でもドゥオモの工事はさっさと終わらせようぜ…


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少し開けた大通りに。
この通りの名前はビットリオ・エマヌエーレ二世通りです。
凄くたくさんのお店が左右に並んでる通りです。


そしてそろそろ恒例の昼飯タイム!

ミラノといったらやっぱりミラノ風カツレツでしょう!
是非とも食したいと思ってた我々三人組。
しかしイタリアでの滞在費を空港で両替3万円+フィレンツェで両替1万円=245€(レート:1€=約160円)
としてた我々、最終日のミラノまでそこまで資金が残ってるはずもなく。
ホントは俺はもう少し両替してきてもよかったんだけどね…しかしミラノでのレートは1€=172円くらいだったぜ!ありえない。

ミラノ風カツレツは店にもよりますが、大体20~30€。
さらに普通セコンドだけ頼むというのはありえなく、プリモもしくはアンティも頼むのが主流。
そうすると軽く40€前後=6000円は昼飯にかかることに…('ω`)
コースで頼むのが一番楽なんですが、カツレツがついてるコースが読めない…読めても高いコースばかり…

そこで我々が入った店は……





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( ^ω^)……

レンジでチンした料理が出てくるようなお店です…。
結構歩いて探し回ったんだけど、カツレツを置いてる店がない、もしくはかなり高い、もしくは既に売り切れてる、などなど。
しょうがないのでカツレツ12€?だったかな、のお店で妥協。

ちなみにこれはカルボナーラです…。
ありえない。ローマ2日目で食べたのと偉い違い。


味は…こいつはクセェーッ!(


すっげーーーーチーズくさく、濃ッ。かなりしょっぺぇ。
とても食えたもんじゃないですが、頑張って食べました><

友達二人と同じくピザにしときゃよかったわ…。



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こちらがミラノ風カツレツ。

…うん、まぁこんなもんだろ…。
レモン汁で食べるヒレカツみたいな感じでした…。

ああー無理してでも高いやつ食っとけばよかったかなぁ。



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歩いてる途中で見っけた電話BOX。
そういえばイタリアの風景ばっか写してて、こういうの撮ってないなあって。

さっき異文化交流って言いましたが、実はフィレンツェのスーパーでボク地元民らしきおばさんと会話してたのを言い忘れてました。

ワインを買って帰ろうと思ってて、ワインコーナーで選んでたときに声をかけられまして。

「ニホンジーン?」
「Ohイエースイエス!!」(見りゃわかんだろw)

ってな感じで会話が始まって、いろいろ話しました。10分くらい喋ってたと思う。
つっても、俺英語そこまで話せないんで相槌うちつつ。でも凄くわかりやすい英語で喋ってくれたなぁ。
俺がワイン買いたいって言ったら、私も今ワイン勉強中だから選んであげると。

選んでもらったワインを持ってレジへ。
そうだ、イタリアのスーパーのレジはめっちゃ混みます…。
多くてレジ係が5人かな?大体3人くらいしかレジ打ってないです。
20人くらい並ぶのはほぼ当たり前と考えていいでしょう。

その並んでるときにもさっきのおばさんが別の列から手振ってくれたり…。
袋に詰めて帰る間際にも手振ってくれてました。
凄く幸せな気分を味わえたフィレンツェ(*´ω`*)
これで話相手がイタリア美人だったらどんなに…

ちなみにフィレンツェで有名なワインは「CHIANTI(キャンティ)」です。



P2210518.jpg

おっと話が逸れた、ここはミラノです。

ミラノもかなり都会でした。
でもローマとは違って綺麗。
ファッションの街と呼ばれてるだけありますね。

俺の勝手な独断と偏見でイメージを決めると、

ローマは新宿、渋谷
フィレンツェは横浜(桜木町あたり)
ベネツィアは中野
ミラノは銀座

って感じかなー。ベネツィアに合うのがなかなか思いつかない…
関東知らない人はサーセン。



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もうどこがどんな通りだか忘れてきてますが、ここらへんは有名なブランド通りになります。
右手のお店はわかりにくいけどブルガリです。
左奥には確かドルガバとかあったかな?


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多分ここがアレです、有名なモンテ・ナポレオーネ通り
高級ブランドが数多く並ぶ通りですね。
ここから僕ら冷やかし三人組が突撃します。

普通、イタリア人は値段を気にしないそうです。
お店に入る=必ず買う=お金に糸目はつけない、だそうで。
だからどのブランド店にも値札はほとんど貼ってませんでした。

ここらへんもまた面白いですね。
俺ら日本人は何かいいなって思う商品を見つけたら、まず目が行くのが値札ですもんね。
あれ、俺だけか?なんて貧乏性/(^o^)\


つまりお店に入ったら買わないといけないオーラが出てるんですが、そんなことはお構いなしに僕らはお店に入ります。

友達1はお土産を、友達2は財布を、俺は時計を探して。



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ここはアルマーニ本店です。すっげーーー広かったです。
俺はここで時計を買いました。
アルマーニは日本人に優しく、値札がちゃんと貼ってあるんですよね。
ホントはカルティエの時計が欲しかったんだけど…ショーウィンドウにあった時計が4桁なんで悟りました。人生を。


P2210522.jpg

とにかくブランド店にかたっぱしから入りまくりましたね。
グッチ、プラダ、シャネル、カルティエ、フェンディ、ブルガリ、ドルガバ…
このドルガバが曲者でした…。

店に入って時計を探して回るんですが、どこにもありません。
時計置いてないんですか?って店員に聞いたところ。



店員「Women only」



「Oh!Hahaha!!」



店員「Hahaha!」


女性専門店に入ってた俺wwwwwwwwwっうぇw

テラハズカシスorz




P2220523.jpg

街を歩いてるとよくこんな入り口を見かけます。
フィレンツェのホテルと似たような感じですが、中に堂々と入れそうな感じ。
この入り口は入った先に警備員がいたので写真撮れなかったです。。。



P2220525.jpg

で、入った先。
何なのかなーと思ったんですが、多分…オフィス?かな。
ところどころにあるし、そんな気がしました。


P2220527.jpg

ローマと違って道も舗装されてて綺麗です。
ほぼ買い物だけで時間を費やしてミラノは終わってしまいました。



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最後のホテル。
このホテルが泊まった中で一番凄かったです。
BARがあってバーテンダーがその場で作ってくれるという。
俺はマルティーニともう一個頼みました。名前は恥ずかしいので言えません!



これでイタリアは終わり。
日本にいちゃ絶対味わえない経験ができました。
是非とも時間を作ってまた行きたいですね。今度はツアーじゃなく。
あと行くなら最低一週間(フライト時間除く)滞在期間を取らないともったいないです。



そして7日目。

朝4時起床、5時出発です…なんてハードスケジュール('ω`)
ミラノの空港からヒースローへ。そこから日本へ。
日本に着いたのは朝10時とかでした…半日帰国ずらしてよかったのにぃぃぃ


旅行記おしまい。
お付き合いいただいた方、お疲れ様でした。
時間を作って是非イタリアへ行ってみて下さい。
フィレンツェオススメ(*´ω`*)




オマケ

ミラノ→ヒースロー機内で撮った写真。
朝相当早かったので、凄い景色が撮れました。
目も一発で覚めるくらい凄かったです。
実サイズの3分の1で容量ギリギリですが、ちょっとは伝わるかな?



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2007.04.01 / 雑記 /
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